のぼり旗の染め

店舗で使用されている広告のぼりですが、どのように作られているのか疑問に思い、私なりに調べて見たのですが、意外な発見もあって驚きました。

ブログを書いている時間がないので、大まかに話していきますが、技術の開発が進むにつれ、あらゆる方法でのぼり旗を染め上げていくことが出来るようになったわけです。

ミニのぼり・部材

単純に考えると、布に対してインクを塗ってしまうと滲んでしまうのが当たり前なのですが、特殊な塗料を開発してくれたおかげで、裏から見ても表から見てもぼやけることなく、くっきりと綺麗な印刷が出来るようになったのです。

今ののぼり旗があるのは、塗料や布の研究をしてきた職人がいたからです。

勝手に一人で盛り上がっていますが、この感動が伝わるでしょうか。

2011年05月13日 |

カテゴリ:のぼり